究極の野天風呂!

カムイワッカ湯の滝

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写真は2000年に撮ったものです

温泉 完璧に自然そのもの。谷川が適温の温泉でその滝壷で入浴を楽しめる。

場所 北海道知床半島。知床五湖駐車場手前の林道を、知床大橋(ここで行き止まり)方面へ入り、車で15分くらい。
冬期の半年間は入れません。
服装 谷川を30分沢登りするので、はじめからTシャツ・短パン・ハダシが便利。
女性は水着着用のうえ軽装で。
ビーチ用ゾウリでもよいが鼻緒のしっかりしたもの。
足は膝まで水に浸かれるようにする。
知床自然ビジターセンターに¥800で滑り止め付きの特製のソックスなどを売っており、これは大変なスグレモノ。
水筒もお忘れなく。

道程 滝への道は沢の中を歩くしかありません。(迂回路なし)
普通に歩ける方なら岩につかまりながら行くことができます。
ただし30分の行程は急斜面も多く滑落に注意が必要。
歩き方は流れの中を歩くほうが滑りもなく楽です。
谷川の水は、入口のあたりから体温ぐらいの温度があるので流れを上るには快適です。
道路際の滝への入口のあたりから谷川の全貌を判断できます。

我が家の孫たちが滑り台にしています。

現場
上流の谷川に高温の温泉が流れ込んだところの直下が滝になっています。
その滝壷で楽しむわけです。広さは写真から想像ください。
深さは身長を超えるところも一部ありますが、安全な所です。
人手を全く入れていない谷川ですので、板敷きはおろか脱衣場などの設備は一切ありません。


<2005年現在>

右の写真は2005年8月撮影です。銭湯並み。


谷川へは自然センターからシャトルバスでいきます。

世界遺産登録とやらで観光客が殺到して、「究極」「秘湯」とは言えなくなった!